経審のP評点をズバリ!30点アップする本

どうして? 自社より規模が小さい会社が評点が上なの。
経審の評点アップ対策は、経審の評点の仕組みを知っているかどうかの違いだけ!

たった一つの気付きで評点が、大幅にアップ。

経審の評点をズバリ!30点アップする本 書籍を販売

経審の評点のアップをいくつかの審査項目に絞り、お教えします

今まで経審の点数について、悩まれていた方には、 必ず役に立つものと思います。

この本を手に取って読んで頂いた方だけに、経審の評点アップのチャンスが 広がります。

決算前の6ケ月前に,購入して読んで 頂ければ,早く経審評点アップ対策が取れます

 

経営事項審査のお申込み

 

    経営事項審査(経審)の本

    特別価格:・00円

今すぐお申込み
経営事項審査 本 申込み

(※)商品については,PDFファイルでの納品になります

 

経営事項審査(経審)評点アップセミナー参加者の声を掲載しました。

満足された方から,あまり満足されなかった方まで,いろいろいらっしやいました。

参加者の皆様の貴重なご意見を参考にさせて頂き,これからも皆様のお役に立つセミナーを行っていきます。

今後共よろしくお願い致します。

 

経審とは

経審とは、建設業者の中で、国や都道府県の発注工事の施工を希望する会社、個人事業主等に対して国が行う、会社の経営内容(経営状態や経営規模)の審査です。 会社は、経審の申請を国に提出します。

その申請の内容には、建設業者の経営状況を評価する経営状況分析(Y点)と経営規模、 技術的能力、その他の客観的事項を評価する経営規模等評価(XZW点)が あります。

詳しくは 経審の審査項目 総合評定値=P点を一定の計算式によって申請業種ごとに出す。

P=0.35×X1+0.1×X2+0.2×Y+0.2×Z+0.15×W

(X1) 年間平均完成工事高評点

(X2) 自己資本額および職員数評点

(Y) 技術職員数評点

(Z) 経営状況評点

(W) その他の審査項目(社会性等)評点 です

経営状況分析(Y点)の結果と経営規模等評価(XZW点)の結果により算出した各項目を総合的に合計して評価 したものが総合評定値P点です。

そして、この経審を受けた建設会社に対して総合評定値通知書(経審結果通知書)が交付されます。会社の成績通知書と言えます

 

経審の結果、経審の結果の公表

この経審の結果が、資格審査による建設業の資格者名簿、すなわち 格付に参考にされます。

それは総合評定値通知書に記載された総合評定値P点を基準にし、客観的評点と 主観的評点の審査結果を合計して、建設業者のランク付け(格付)を行います。

建設業許可業者が全国で56万業者いるなかで、16万業者が、この経審を 受審して合格しています。

そしてこの経審の結果の公表は、建設業情報管理センター ciic によりインターネットで公表されています。

それは、資格審査での格付けで上位に登録してもらう方が、受注機会が拡がるからです。

しかし、国等の発注者では、経営内容,技術力の優れた会社に工事の施工をさせると決めていますので、経審を うけて、公共工事の受注を希望する会社は、その方針に努力する必要があります

 

(ちょっとだけ アドバイス!)

経営状況分析の評点Yにこだわり過ぎていませんか?

 

激変緩和措置の3年平均で評点計算をしてはいけない!