皆さんの中には,いらっしゃらないと思いますが過去ずっと,会社の経営事項審査の評点の計算で,形だけの経営事項審査 評点を申請されている方が,もしいらっしゃいましたら,すぐにその考え方を捨てて下さい。
会社の経営がおかしくなりますよ。
経営事項審査評点のアップの為に,会社の経営の存亡の危機になってもよいのですか?皆さん,まだ正しい経営事項審査評点で申請したほうがましですよ。
自社でこのような形だけの,経営事項審査評点にしてしまったのか,他の社外の人の指導で形だけの,経営事項審査評点にしてしまったのか?もう 今までのことは どうでも良い!これからの経営事項審査評点が大事です。
経営改善を取り入れた経営事項審査 評点を求めないと!ここに「経営事項審査の評点をズバリ!30点アップする本」 “社長のための経営事項審査の評点で成功する本”を発行しました。 ご参考にして下さい。

 

どうして? 自社より規模が小さい会社が評点が上なの。
経審の評点アップ対策は、経審の評点の仕組みを知っているかどうかの違いだけ!

たった一つの気付きで評点が、大幅にアップ。

経審の評点をズバリ!30点アップする本 書籍を販売

経審の評点のアップをいくつかの審査項目に絞り、お教えします

今まで経審の点数について、悩まれていた方には、 必ず役に立つものと思います。

この本を手に取って読んで頂いた方だけに、経審の評点アップのチャンスが 広がります。

決算前の6ケ月前に,購入して読んで 頂ければ,早く経審評点アップ対策が取れます

 

経営事項審査の本のお申込み

 

(※)商品については,PDFファイルでの納品になります

 

経営事項審査(経審)評点アップセミナー参加者の声を掲載しました。

満足された方から,あまり満足されなかった方まで,いろいろいらっしやいました。

参加者の皆様の貴重なご意見を参考にさせて頂き,これからも皆様のお役に立つセミナーを行っていきます。

今後共よろしくお願い致します。

 

経審とは

経審とは、建設業者の中で、国や都道府県の発注工事の施工を希望する会社、個人事業主等に対して国が行う、会社の経営内容(経営状態や経営規模)の審査です。 会社は、経審の申請を国に提出します。

その申請の内容には、建設業者の経営状況を評価する経営状況分析(Y点)と経営規模、 技術的能力、その他の客観的事項を評価する経営規模等評価(XZW点)が あります。

詳しくは 経審の審査項目 総合評定値=P点を一定の計算式によって申請業種ごとに出す。

P=0.35×X1+0.1×X2+0.2×Y+0.2×Z+0.15×W

(X1) 年間平均完成工事高評点

(X2) 自己資本額および職員数評点

(Y) 技術職員数評点

(Z) 経営状況評点

(W) その他の審査項目(社会性等)評点 です

経営状況分析(Y点)の結果と経営規模等評価(XZW点)の結果により算出した各項目を総合的に合計して評価 したものが総合評定値P点です。

そして、この経審を受けた建設会社に対して総合評定値通知書(経審結果通知書)が交付されます。会社の成績通知書と言えます

 

経審の結果、経審の結果の公表

この経審の結果が、資格審査による建設業の資格者名簿、すなわち 格付に参考にされます。

それは総合評定値通知書に記載された総合評定値P点を基準にし、客観的評点と 主観的評点の審査結果を合計して、建設業者のランク付け(格付)を行います。

建設業許可業者が全国で56万業者いるなかで、16万業者が、この経審を 受審して合格しています。

そしてこの経審の結果の公表は、建設業情報管理センター ciic によりインターネットで公表されています。

それは、資格審査での格付けで上位に登録してもらう方が、受注機会が拡がるからです。

しかし、国等の発注者では、経営内容,技術力の優れた会社に工事の施工をさせると決めていますので、経審を うけて、公共工事の受注を希望する会社は、その方針に努力する必要があります

 

(ちょっとだけ アドバイス!)

経営状況分析の評点Yにこだわり過ぎていませんか?

 

激変緩和措置の3年平均で評点計算をしてはいけない!

 

出来たら、評点アップの考えを代えて欲しい!

 

30歳の時から、35年間 多くの企業様に指導、多くのセミナーを開催してきた経験から

経審の評点を上げる方法は、私が年を増すごとに代わってきました。

 

結論からお話しすると,そう簡単には評点は上げることはできないということです。

 

私も評点を上げる方法はこんなことで上げられますということを10年前までは熱くお話し、

お客様から、多く喜んで頂きました。

 

ところが、50歳を過ぎて自分の指導って何?と思うようになりました。

 

そのきっかけになったのが、某建設会社の顧問をするきっかけからです。

 

その会社の顧問をするにあたって当然、その会社の問題点が見えてきたのです。

その会社に、月3回訪問し、その会社の社長様と信頼関係ができてくると、社長様から

いろいろな会社のことを聞くことができます。そして多くの経営改善の項目が出てきます。

 

これは、以前の経審の評点を上げるための,数回の訪問指導とは、全然スタイルの違う

経審の評点を上げる指導方法です

 

それは経審の評点は、経営改善によってしか上げられないという確信です。

 

皆様の多くが、経審の評点をすぐに上げることを望まれているのは十分承知しています。

 

でも、皆さん 経審の評点を上げることがそんなに簡単にできると思われますか?

 

昔の私は、とにかく経審の評点を上げる方法を追及し指導してきました。

 

でも現在は、経営改善を行いながら、経審の評点を上げる指導を行っています。

 

この経営改善を取り入れた経審の評点を上げることが、経営基盤をしっかりしたものに

していきます。

経営改善の項目の抽出も,指導経験の長いからできるワザです。

 

このホームページを見て、経営改善をお願いしたい社長様いらっしゃいましたら、お問い合わせ下さい。